2020年のSEOと、2021年の展望

※本記事はnoteでの公開記事です

2020年も終わりが近づいてきました。コロナという大きな変化が世の中全般ではありましたが、SEO界でも多くの動きがありました。

・2020年に何があったか 
・それを踏まえて、2021年は何を意識するべきか

についてまとめてみます。

先に結論を言うと、「大きくはやることは変わらない。引き続きSEO視点に閉じず、サービス自体の価値を上げていく施策を実行しよう」に尽きます。

目先で多くの変化があったように感じますが、結局はSEOとしてやるべきことは変わっていません。
慌てたり、情報収集に時間を使いすぎるのではなく、優先度をつけて淡々と施策を進めていきましょう。
その上でご覧ください。言うまでもありませんが、全て筆者の私見です。

著者プロフィール

森 行範
森 行範代表
大規模不動産サイトのインハウスSEO担当。並行して、様々なサイトのSEOやWebマーケティングを支援しております。
SEO経験5年。SEOコンサルで30社以上の支援を行ったのち、現在は事業側でマーケを行いつつ、個人でも支援を行っています。

Webマーケ戦略設計、SEO、コンテンツマーケティング、Webアナリティクス、サイト改善が強み。広告運用代行やSNS運用も対応可能です。